勘済(読み)かんさい

精選版 日本国語大辞典 「勘済」の意味・読み・例文・類語

かん‐さい【勘済】

  1. 〘 名詞 〙 勘定を済ませること。始末をつけること。
    1. [初出の実例]「且請取返却帳之国。論実是勘済公文也」(出典類聚三代格一二・寛平六年(894)九月二九日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む