勝衣(読み)しようい

普及版 字通 「勝衣」の読み・字形・画数・意味

【勝衣】しようい

幼年。ようやく衣服がつけられる。〔詩品序〕詩は以て群すべく、以て怨むべし。~故に詞人作、愛好せざる罔(な)し。今の士俗、斯の風(さか)んなり。纔(わづ)かに能(よ)く衣に(た)ふれば、甫(はじ)めて小學に就き、必ず甘心して馳(ちぶ)す。

字通「勝」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む