勝軍地蔵(読み)ショウグンジゾウ

デジタル大辞泉 「勝軍地蔵」の意味・読み・例文・類語

しょうぐん‐じぞう〔‐ヂザウ〕【勝軍地蔵】

地蔵菩薩の一。これに念ずれば、戦いに勝ち、宿業飢饉ききんなどを免れるといわれ、鎌倉時代以降に武家に信仰された。甲冑かっちゅうを身につけ、武器を持った姿で表す。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む