精選版 日本国語大辞典 「勝迎」の意味・読み・例文・類語
かち‐むかい‥むかひ【勝迎】
- 〘 名詞 〙 負けたほうが勝ったほうの者を迎えてもてなすこと。
- [初出の実例]「初めは法皇御負けなれば、御かちむかひに、上達部みな五節のまねをして〈略〉『思ひの津に船のよれかし』とはやしてまゐる」(出典:増鏡(1368‐76頃)八)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...