精選版 日本国語大辞典 「勝迎」の意味・読み・例文・類語
かち‐むかい‥むかひ【勝迎】
- 〘 名詞 〙 負けたほうが勝ったほうの者を迎えてもてなすこと。
- [初出の実例]「初めは法皇御負けなれば、御かちむかひに、上達部みな五節のまねをして〈略〉『思ひの津に船のよれかし』とはやしてまゐる」(出典:増鏡(1368‐76頃)八)
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...