精選版 日本国語大辞典 「勝迎」の意味・読み・例文・類語
かち‐むかい‥むかひ【勝迎】
- 〘 名詞 〙 負けたほうが勝ったほうの者を迎えてもてなすこと。
- [初出の実例]「初めは法皇御負けなれば、御かちむかひに、上達部みな五節のまねをして〈略〉『思ひの津に船のよれかし』とはやしてまゐる」(出典:増鏡(1368‐76頃)八)
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...