精選版 日本国語大辞典 「勝迎」の意味・読み・例文・類語
かち‐むかい‥むかひ【勝迎】
- 〘 名詞 〙 負けたほうが勝ったほうの者を迎えてもてなすこと。
- [初出の実例]「初めは法皇御負けなれば、御かちむかひに、上達部みな五節のまねをして〈略〉『思ひの津に船のよれかし』とはやしてまゐる」(出典:増鏡(1368‐76頃)八)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...