勢子太鼓(読み)せこだいこ

精選版 日本国語大辞典 「勢子太鼓」の意味・読み・例文・類語

せこ‐だいこ【勢子太鼓】

  1. 〘 名詞 〙 勢子が獲物を追いたてるために打ち鳴らす太鼓。また、その音。
    1. [初出の実例]「似たる人さへ嵐のをとにせこ太こせこのかひ、鷹の数は三千余もと犬も三千余疋とかや」(出典:浄瑠璃・曾我虎が磨(1711頃)道行)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む