勢子太鼓(読み)せこだいこ

精選版 日本国語大辞典 「勢子太鼓」の意味・読み・例文・類語

せこ‐だいこ【勢子太鼓】

  1. 〘 名詞 〙 勢子獲物を追いたてるために打ち鳴らす太鼓。また、その音。
    1. [初出の実例]「似たる人さへ嵐のをとにせこ太こせこのかひ、鷹の数は三千余もと犬も三千余疋とかや」(出典:浄瑠璃・曾我虎が磨(1711頃)道行)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む