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勧学篇 かんがくへんQuan-xue-pian

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

勧学篇
かんがくへん
Quan-xue-pian

中国の思想書。清末の政治家張之洞著。光緒 24 (1898) 年刊洋学の研究をすすめ,同時に民権論を排し,保守革新との中間に立つ改良論を説く。

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