包口糊(読み)くるみくちのり

精選版 日本国語大辞典 「包口糊」の意味・読み・例文・類語

くるみ‐くちのり【包口糊】

  1. 〘 名詞 〙 仮製本様式一つ表紙に見返しをつける際、その小口側にだけ糊づけして表紙と貼り合わせるもの。おかしわ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む