化に誇る(読み)かにほこる

精選版 日本国語大辞典 「化に誇る」の意味・読み・例文・類語

か【化】 に 誇(ほこ)

  1. 恩恵を受けることを誇りにする。
    1. [初出の実例]「誠に天に受けたる聖主、地に奉ぜる明君也と、其の徳を称じ、其の化(クヮ)に誇(ホコ)らぬ者は無かりけり」(出典太平記(14C後)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 聖主 初出

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む