化石現世人類(読み)かせきげんせいじんるい

精選版 日本国語大辞典 「化石現世人類」の意味・読み・例文・類語

かせき‐げんせいじんるいクヮセキ‥【化石現世人類】

  1. 〘 名詞 〙 現世人類の直接の祖先である化石人類新人。人類の進化史上、猿人原人に次いで洪積世末期に現われたホモ‐サピエンス‐サピエンス。後期旧石器文化を生んだ。クロマニョン人グリマルディ人など。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む