精選版 日本国語大辞典 「化粧崩」の意味・読み・例文・類語
けしょう‐くずれケシャウくづれ【化粧崩】
- 〘 名詞 〙 顔につけたおしろいなどが、汗や脂(あぶら)のためにはげ落ちて醜くなること。
- [初出の実例]「喉が乾いたり、暑かったり、化粧崩れに気が気でなくなった一行が」(出典:貧しき人々の群(1916)〈宮本百合子〉一四)
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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