精選版 日本国語大辞典 「化粧崩」の意味・読み・例文・類語
けしょう‐くずれケシャウくづれ【化粧崩】
- 〘 名詞 〙 顔につけたおしろいなどが、汗や脂(あぶら)のためにはげ落ちて醜くなること。
- [初出の実例]「喉が乾いたり、暑かったり、化粧崩れに気が気でなくなった一行が」(出典:貧しき人々の群(1916)〈宮本百合子〉一四)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...