精選版 日本国語大辞典 「化粧崩」の意味・読み・例文・類語
けしょう‐くずれケシャウくづれ【化粧崩】
- 〘 名詞 〙 顔につけたおしろいなどが、汗や脂(あぶら)のためにはげ落ちて醜くなること。
- [初出の実例]「喉が乾いたり、暑かったり、化粧崩れに気が気でなくなった一行が」(出典:貧しき人々の群(1916)〈宮本百合子〉一四)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...