コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

北向き キタムキ

2件 の用語解説(北向きの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

きた‐むき【北向き】

北の方角に向いていること。「北向きの部屋」
江戸中期、京都島原中堂寺町北側の長屋横町にいた下等の遊女。
「京の―よりはおとりぬ」〈浮・一代男・七〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

きたむき【北向き】

北の方に向いていること。 「 -の部屋」
元禄の頃、京都島原中堂寺町の北側にいた下等な遊女。 「京の-よりはおとりぬ/浮世草子・一代男 7

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

北向きの関連キーワードかまぼこ角通拗ね者虫眼鏡変り変り者えびすこかわいがる胸を出す力が入る

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone

北向きの関連情報