コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

北向き キタムキ

デジタル大辞泉の解説

きた‐むき【北向き】

北の方角に向いていること。「北向きの部屋」
江戸中期、京都島原中堂寺町北側の長屋横町にいた下等の遊女。
「京の―よりはおとりぬ」〈浮・一代男・七〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

きたむき【北向き】

北の方に向いていること。 「 -の部屋」
元禄の頃、京都島原中堂寺町の北側にいた下等な遊女。 「京の-よりはおとりぬ/浮世草子・一代男 7

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

北向きの関連キーワードバッサイのアポロほっとなる通りの自転車専用道久慈川(福島県、茨城県)アポロエピクリオス神殿ブロッキング(天気)常楽寺(長野県)会津大塚山古墳東サハリン海流薬師スキー場モスキトス湾谷川士清旧宅野母崎[町]南小国(町)原の辻遺跡北(方角)屋敷山古墳オリノコ川地磁気変動二塚古墳鹿島神宮

今日のキーワード

衣笠祥雄

[生]1947.1.18. 京都プロ野球選手。京都の平安高校時代,捕手として甲子園に出場。高校卒業後,1965年広島東洋カープに入団。内野手に転向し,1970年 10月 19日の対読売ジャイアンツ (...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

北向きの関連情報