北宇内村(読み)きたうないむら

日本歴史地名大系 「北宇内村」の解説

北宇内村
きたうないむら

[現在地名]会津坂下町宇内うない

東は北流する旧みや(鶴沼川)を隔てて青津あおづ村、北西津尻つじり村、南は南宇内村で、西は丘陵山地に接する。宇内は上・南・北の三集落があり、高寺たかてら山を中心とする古代仏教の盛んな頃、その堂宇のうちであったための地名という。天正一七年(一五八九)七月二三日の伊達政宗知行宛行状(笹気幸助氏所蔵文書)によれば、「宇内道之西」などが家臣某に宛行われている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む