北崎村(読み)きたさきむら

日本歴史地名大系 「北崎村」の解説

北崎村
きたさきむら

[現在地名]市原市養老ようろう

小佐貫おさぬき村の東方、養老川左岸に位置する。寛文四年(一六六四)の土屋利直領知目録(寛文朱印留)に村名がみえ、延宝七年(一六七九)まで久留里藩領。元禄郷帳では高一三五石余で、幕末まで同様。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む