北朝鮮のICBM

共同通信ニュース用語解説 「北朝鮮のICBM」の解説

北朝鮮のICBM

北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)には射程が5500キロ以上の「火星14」、1万4千キロ以上の「火星15」、1万5千キロ以上の「火星17」「火星18」「火星19」がある。火星18と火星19は発射前の燃料注入作業が不要で機動性が高いとされる固体燃料式で、それ以外は液体燃料式。いずれも弾頭部分の大気圏再突入技術を確立しているかどうかは不明で技術確立には通常軌道の発射実験が必要とされる。次世代ICBM「火星20」の研究開発も進めてきた。(北京共同)

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