北朝鮮のSLBM開発

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北朝鮮のSLBM開発

北朝鮮金正恩キム・ジョンウン朝鮮労働党委員長の体制下で潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)開発を推進。日本の防衛白書によると、2015年5月の「水中発射実験の成功」を含め、過去5回の発射実験を行ったと推定されている。機動性に優れる固体燃料を使い、射程千キロ超とみられ、北朝鮮は「北極星」と命名。SLBMは地上発射型の弾道ミサイルに比べ、事前に発射兆候をつかむのが困難とされる。北朝鮮メディアは7月下旬、金氏が新型潜水艦を視察したと写真付きで伝え、韓国国防省はSLBMを搭載できると分析した。(共同)

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