北牛町・南牛町(読み)きたうしまち・みなみうしまち

日本歴史地名大系 「北牛町・南牛町」の解説

北牛町・南牛町
きたうしまち・みなみうしまち

[現在地名]和歌山市北牛町・南牛町

植松うえまつ町の南の町人町で、「続風土記」は「旧此地にて牛市あり、故に名つく」と記す。文政一三年(一八三〇)の御触書写(道成寺文書)によれば同年牛町を北牛町と改め、小名南牛町を正式に町名とした。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む