日本歴史地名大系 「北花沢村」の解説 北花沢村きたはなざわむら 滋賀県:愛知郡湖東町北花沢村[現在地名]湖東町北花沢南花沢村の北東、大沢(おおざわ)村の南東に位置する。元和三年(一六一七)彦根藩領となり、寛永石高帳では高八六二石余。貞享二年(一六八五)検地が行われ、田四四町一反余で高五九一石余、畑一町九反余で高一五石余、屋敷一町三反余で高一一石余、荒田三町九反余で高三九石余、荒畑一反余で高九斗余、木荒四町三反余で高四石余、荒野三反余で高一石余、永荒六反余で高三石余、総計五六町九反余で高六六八石余。ほかに木荒について小物成一斗余。村高八六二石余のうち高一九三石余が大沢村へ渡されている(北花沢共有文書)。 出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報 Sponserd by