湖東町(読み)ことうちよう

日本歴史地名大系 「湖東町」の解説

湖東町
ことうちよう

面積:二六・五三平方キロ

愛知郡のほぼ中央に位置し、北は秦荘(はたしよう)町・愛知川(えちがわ)町、南は愛東(あいとう)町、西は愛知川を挟んで八日市市と接する。平柳(ひらやなぎ)・勝堂(しようどう)・祇園(ぎおん)・南花沢(みなみはなざわ)・下一色(しもいつしき)・中岸本(なかぎしもと)・下岸本などに群集墳があり、町域全体に条里遺構がみられる。また古代には大国(おおくに)郷・八木(やぎ)郷に属し、奈良時代には奈良大安寺領池(いけ)庄・奈良元興(がんごう)寺領愛智庄が開墾された。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む