北越雑記(読み)ほくえつざつき

日本歴史地名大系 「北越雑記」の解説

北越雑記
ほくえつざつき

一九巻 長沼寛之輔著

成立 文政年間

写本 新潟県立図書館・内閣文庫ほか

解説 蒲原郡河間村庄屋の著者が記録した地誌。国郡沿革・山川港湾・藩城陣屋・孝行忠義奇特者・雪中用具・古跡・伝説・仏閣古城・七奇・国産など、叙述万端にわたる。しかし十分整理されておらず、内容にも重複がみられ、未完稿本である。

活字本 岡村書店版(昭和一一年刊、巻三まで)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む