北間嶋村(読み)きたまじまむら

日本歴史地名大系 「北間嶋村」の解説

北間嶋村
きたまじまむら

[現在地名]大治町北間島

東は長牧ながまき村、南は東条ひがしじよう村に接する。正応三年(一二九〇)九月一二日の六波羅下知状(円覚寺文書)に当村の名がみえる。「徇行記」によれば、概高五一四石余のうち四九四石余は藩士一三人の給知で、田は一〇町九反九畝余、畑は一九町三反五畝余。「寛文覚書」に戸数二七、人数一五七とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 曹洞宗 東条 本覚

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む