匱糧(読み)きりよう(りやう)

普及版 字通 「匱糧」の読み・字形・画数・意味

【匱糧】きりよう(りやう)

食が乏しい。〔宋書、楽志一〕韓娥といふり。東のかた齊に之(ゆ)き、雍門に至り、糧に匱(とぼ)し。乃ち哥(うた)を鬻(ひさ)ぎてを假る。にして去る。餘、梁(はり)を繞(めぐ)り、三日えず。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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