匸構(読み)かくしがまえ

精選版 日本国語大辞典 「匸構」の意味・読み・例文・類語

かくし‐がまえ‥がまへ【匸構】

  1. 〘 名詞 〙 漢字の構えの一つ。「匹」「匿」などの「匸」の部分をいう。「匠」「匪」などの「匚(はこがまえ)」とは別。かくしがまえは、「」が物を入れるところで、そこへふたをして物をかくす意をあらわす。はこがまえは左の「━」が底、上下の「一」が側面、右のあいたところが口をあらわす。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む