コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

匹田以正 ひきた これまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

匹田以正 ひきた-これまさ

?-? 江戸時代前期の神道学者。
京都平野神社の神職に神道をまなぶ。著作に寛文8年(1668)刊の「神風記」など。通称は小右衛門。号は与壌軒。姓は疋田ともかき,名は「もちまさ」ともよむ。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

世界大百科事典内の匹田以正の言及

【神道名目類聚抄】より

…6巻。吉田神道の匹田以正(ひきたもちまさ)の撰かとみられているが不詳。1699年(元禄12)6月城西野殿某の序があり,1702年京都にて刊行,14年(正徳4)再刊,以後本書を利用した書が多い。…

※「匹田以正」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

匹田以正の関連キーワード神道名目類聚抄

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android