匹田以正(読み)ひきた これまさ

世界大百科事典(旧版)内の匹田以正の言及

【神道名目類聚抄】より

…6巻。吉田神道の匹田以正(ひきたもちまさ)の撰かとみられているが不詳。1699年(元禄12)6月城西野殿某の序があり,1702年京都にて刊行,14年(正徳4)再刊,以後本書を利用した書が多い。…

※「匹田以正」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む