コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

疋田 ひった

2件 の用語解説(疋田の意味・用語解説を検索)

大辞林 第三版の解説

ひった【疋田】

「疋田絞り」の略。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

百科事典マイペディアの解説

疋田【ひった】

疋田鹿の子(かのこ)の略。普通の鹿の子より白い丸がやや大きく四角形をした模様のことをいうが,厳密な区別はない。和服の染模様として絞染にすることが多い。
→関連項目染物

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

疋田の関連キーワード鹿の子打ち鹿の子帯鹿の子地小太夫鹿の子鹿の子絞鹿の子繍地無し鹿の子半四郎鹿の子緋鹿の子匹田鹿の子

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

疋田の関連情報