医伯(読み)イハク

デジタル大辞泉 「医伯」の意味・読み・例文・類語

い‐はく【医伯】

《「伯」は長の意》医者を敬っていう語。すぐれた医者。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「医伯」の意味・読み・例文・類語

い‐はく【医伯】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「伯」は芸に長じているの意 ) 医師を敬っていう語。すぐれた医師。
    1. [初出の実例]「一船毎に医伯一名あり」(出典:航海新説(1870)〈中井弘〉上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む