医陰(読み)いおん

精選版 日本国語大辞典 「医陰」の意味・読み・例文・類語

い‐おん【医陰】

  1. 〘 名詞 〙 医道と陰陽道と。また、それらに従事する、医家と陰陽家と。
    1. [初出の実例]「依二去夜平産一、験者以下給二御衣御馬一。験者分御馬、安東左衛門尉引レ之。医陰道分、原左衛門尉〈略〉引レ之」(出典:吾妻鏡‐貞応元年(1222)一二月一三日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む