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十七屋 ジュウシチヤ

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デジタル大辞泉の解説

じゅうしち‐や〔ジフシチ‐〕【十七屋】

《陰暦十七夜の立ち待ち月を「忽(たちま)ち着き」ともじって》江戸日本橋室町にあった飛脚屋。

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世界大百科事典内の十七屋の言及

【飛脚】より

…京飛脚というように地名が頭にあるときは,一般にその地名の所への飛脚を意味している。江戸の飛脚屋として有名なものに十七屋がある。田沼期の勘定奉行と関係し北国米買上げ事件で死罪となった。…

※「十七屋」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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