飛脚便(読み)ひきゃくびん

精選版 日本国語大辞典 「飛脚便」の意味・読み・例文・類語

ひきゃく‐びん【飛脚便】

  1. 〘 名詞 〙 飛脚を利用して信書荷物を送る手段。また、その信書や荷物。ひきゃくだより。
    1. [初出の実例]「若(もし)急に御しらせ之事御坐候はば、関の地蔵にて笠屋彌兵へと申方迄飛脚便に御状可遣候」(出典:杉風宛芭蕉書簡‐元祿元年(1688)二月中旬)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む