精選版 日本国語大辞典 「十三弦」の意味・読み・例文・類語
じゅうさん‐げんジフサン‥【十三弦】
- 〘 名詞 〙 ( 弦が一三本あるところから ) 琴の異称。十三。
- [初出の実例]「ことにあまたの形体あり。琴のこと、箏のこと、五絃、十三絃、文集には廿五絃ともいへる歟」(出典:名語記(1275)五)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...