日本歴史地名大系 「十三往来」の解説
十三往来
とさおうらい
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
…1340年(興国1∥暦応3)大津波で壊滅的被害をこうむったが,再度復興されたという。〈夷船京船群集し湊は市を成す〉とその繁栄を記した《十三往来》は,このころの作成とみられる。室町中期に安東氏は南部氏との角逐に敗れて蝦夷島・秋田に去ったが,港湾としての地位は変わらず,《廻船式目》奥書の三津七湊の中に挙げられている。…
※「十三往来」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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