日本歴史地名大系 「十三往来」の解説
十三往来
とさおうらい
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
…1340年(興国1∥暦応3)大津波で壊滅的被害をこうむったが,再度復興されたという。〈夷船京船群集し湊は市を成す〉とその繁栄を記した《十三往来》は,このころの作成とみられる。室町中期に安東氏は南部氏との角逐に敗れて蝦夷島・秋田に去ったが,港湾としての地位は変わらず,《廻船式目》奥書の三津七湊の中に挙げられている。…
※「十三往来」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...