十三束(読み)じゅうさんぞく

精選版 日本国語大辞典 「十三束」の意味・読み・例文・類語

じゅうさん‐ぞくジフサン‥【十三束】

  1. 〘 名詞 〙 両手で交互につかんで一三を数える長さ。ふつう矢箆(やがら)の長さをはかる呼称
    1. [初出の実例]「十三束取ってつがひ、能引(よっぴい)てひゃうどいる」(出典平治物語(1220頃か)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む