十二年の合戦(読み)じゅうにねんのかっせん

精選版 日本国語大辞典 「十二年の合戦」の意味・読み・例文・類語

じゅうにねん【十二年】 の 合戦(かっせん)

  1. ( 前九年の役(ぜんくねんのえき)が、実際には永承六年(一〇五一)から康平五年(一〇六二)までの一二年間にわたる合戦であったところから ) 前九年の役の異称。十二年。
    1. [初出の実例]「祖父が時頼義十二年の合戦をす。親父義家三年の軍をす」(出典:半井本保元(1220頃か)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 祖父 実例 出典

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む