最新 地学事典 「十和田中掫テフラ」の解説
とわだちゅうせりテフラ
十和田中掫テフラ
Towada-Chuseri tephra
十和田火山を給源とし,東北地方に広く分布する指標テフラ。年代は約6,000年前。給源近傍では下位より中掫軽石,金ヶ沢軽石,宇樽部
執筆者:工藤 崇
参照項目:十和田火山
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
Towada-Chuseri tephra
十和田火山を給源とし,東北地方に広く分布する指標テフラ。年代は約6,000年前。給源近傍では下位より中掫軽石,金ヶ沢軽石,宇樽部
執筆者:工藤 崇
参照項目:十和田火山
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...