普及版 字通 「十思」の読み・字形・画数・意味
【十思】じつし
恪伝注に引く志林〕初め(孫)
、
篤し。恪を召して
を輔けしむ。去るに臨み、大司馬呂岱(りよたい)、之れを戒めて曰く、世方(まさ)に多
なり。子(し)事
(ごと)に必ず十思せよと。~當時咸(み)な之れを失言なりと謂ふ。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...