千々石の石橋群(読み)ちぢわのいしばしぐん

事典 日本の地域遺産 「千々石の石橋群」の解説

千々石の石橋群(6基)

(長崎県雲仙市千々石町一円)
景観資産〔長崎県〕指定の地域遺産。
八千代橋、旧大門橋、白新田橋、水電橋、万松橋、河磯橋森岳城(現在の島原城)築城の折、石垣普請を千々石の庄屋・和田四郎左衛門義長が命じ竣工した

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む