の中
古今
に曰く、秦の始皇三十二年、讖書(しんしよ)を得たり。云ふ、秦を
ぼす
は胡なりと。乃ち
恬(まうてん)をして胡を
ち、長
を
きて、以て之れに備へしむと。字通「築」の項目を見る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
福岡県中東部、築上郡(ちくじょうぐん)にあった旧町名(築城町(まち))。現在は築上町の西部を占める。旧築城町は1955年(昭和30)築城、上城井(かみきい)、下城井の3村が合併して町制施行。2006年(平成18)、椎田(しいだ)町と合併し築上町となった。旧築城町の南部は英彦山(ひこさん)火山群の北斜面山地が広く分布、北部には北流する城井川の谷底平野と新田原(しんでんばる)台地が広がる。北端をJR日豊(にっぽう)本線と国道10号が並走し、その西側を椎田(しいだ)道路が走り、築城インターチェンジがある。主産業は農業で、稲作のほか、レタス、ダイコン、イチゴ、カキなどを産し、スギ、ヒノキの林業も盛んであるが、北九州市への通勤者も増加している。北端は航空自衛隊基地築城飛行場となっている。南東端の求菩提山(くぼてさん)(782メートル)は山伏の修験(しゅげん)道場として知られ、山腹には城井城跡があり、耶馬日田(やばひた)英彦山国定公園に含まれる。国の天然記念物の本庄のクス(ほんじょうのくす)があり、県の無形民俗文化財として円座餅搗(もちつき)、赤幡神楽(あかはたかぐら)が伝えられている。
[石黒正紀]
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出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…陣地は強度により,永久陣地と野戦陣地に分けられる。なお軍用の工事,各種構築物を総称して築城という語が使用されている。
[歴史]
人類は,先史時代においても集落の周囲に塀をめぐらせ,土塁を築いて外敵の侵入を防いだ。…
…さらに軍用機,戦車等のような直接戦闘に参加するほか移動,防護,運用統制など各種の要素を複合してもつ兵器は,通常,独立した兵器体系weapon systemとして分類される。築城(防御用の構築物)建設器材等も広義の兵器であるが,その構築物は兵器とはいわない。 発射火器は,人が携帯して使用する小火器と火砲とに区分され,小火器の中で拳銃,短機関銃や手榴弾等は白兵とともに近接戦闘兵器ともいう。…
※「築城」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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