千代乃峯(読み)ちよのみね

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「千代乃峯」の解説

ちよのみね【千代乃峯】

静岡の日本酒。酒名は、霊峰富士にあやかり清らかで誇り高い心をもって長く飲み継がれる酒を目指して命名。蔵の主力銘柄である普通酒。平成8年度全国新酒鑑評会で金賞受賞。原料米は県産加工米。仕込み水は富士山伏流水蔵元の「富士正酒造」は慶応2年(1866)創業所在地は富士宮市下条。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む