千僧御読経(読み)せんそうみどきょう

精選版 日本国語大辞典 「千僧御読経」の意味・読み・例文・類語

せんそう‐みどきょう‥みドキャウ【千僧御読経】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「せんぞうみどきょう」とも ) 仏語千人の僧を招いて読経させる法会。経はその時によって異なる。千僧読経
    1. [初出の実例]「於大極殿千僧御読経云々、観音経也」(出典:後二条師通記‐永長元年(1096)五月一三日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む