千分(読み)せんぶん

精選版 日本国語大辞典 「千分」の意味・読み・例文・類語

せん‐ぶん【千分】

  1. 〘 名詞 〙 千に分けること。また、そのわけたもの。千分したものの一つ
    1. [初出の実例]「無間地獄の苦をば説き尽し玉はず。千分(センブン)が中の一分をも説き玉はず」(出典:真如観(鎌倉初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む