千原新田(読み)ちはらしんでん

日本歴史地名大系 「千原新田」の解説

千原新田
ちはらしんでん

[現在地名]頸城村千原新田

千原村新田の北西五十嵐いがらし新田の南東にある。正保元年(一六四四)に開発のなったおおぶけ新田のうち。天和三年郷帳には千原新田の同所新田とあり、高一八〇石一斗余であった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 五十嵐

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む