頸城村(読み)くびきむら

日本歴史地名大系 「頸城村」の解説

頸城村
くびきむら

面積:三八・七〇平方キロ

中頸城郡の高田たかだ平野の中央やや北東部にあり、東部は丘陵地域で西部は平坦である。北は大潟おおがた町と吉川よしかわ町、南は東頸城郡浦川原うらがわら村、わずかに三和さんわ村と、上越市に接する。村域西部に上越市の飛地があり、西端上越市域に囲まれた信越化学工業の工場敷地は当村の飛地である。また北端を西流するかた川の下中島しもなかじま地区周辺には大潟町の飛地がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む