頸城村(読み)くびきむら

日本歴史地名大系 「頸城村」の解説

頸城村
くびきむら

面積:三八・七〇平方キロ

中頸城郡の高田たかだ平野の中央やや北東部にあり、東部は丘陵地域で西部は平坦である。北は大潟おおがた町と吉川よしかわ町、南は東頸城郡浦川原うらがわら村、わずかに三和さんわ村と、上越市に接する。村域西部に上越市の飛地があり、西端上越市域に囲まれた信越化学工業の工場敷地は当村の飛地である。また北端を西流するかた川の下中島しもなかじま地区周辺には大潟町の飛地がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む