千島歯舞諸島居住者連盟

共同通信ニュース用語解説 「千島歯舞諸島居住者連盟」の解説

千島歯舞諸島居住者連盟

北方領土の元島民らで構成する公益社団法人で、本部札幌市。北海道内13支部の他、関東、富山支部がある。会員数は約3300人。1958年に発足。北方領土問題解決に向けて活動、元島民の生活支援にも取り組む。2003~07年度には、北方四島のロシア人住民に対する人道支援事業の実施団体にもなった。会員の高齢化が進んでおり、返還運動の後継者として元島民の2世、3世らでつくる青年部が組織されている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む