精選版 日本国語大辞典 「千思万慮」の意味・読み・例文・類語
せんし‐ばんりょ【千思万慮】
- 〘 名詞 〙 =せんしばんこう(千思万考)
- [初出の実例]「千思万慮の中に翌の仏忌日を思ひ出たるさま」(出典:俳諧・十番左右合(1781)七番)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新