千手の陀羅尼(読み)せんじゅのだらに

精選版 日本国語大辞典 「千手の陀羅尼」の意味・読み・例文・類語

せんじゅ【千手】 の 陀羅尼(だらに)

  1. =せんじゅだらに(千手陀羅尼)
    1. [初出の実例]「薬師の真言千手の陀羅尼、妙音声を高く上げ」(出典:謡曲・調伏曾我(1480頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む