千本搗(読み)せんぼんづき

精選版 日本国語大辞典 「千本搗」の意味・読み・例文・類語

せんぼん‐づき【千本搗】

  1. 〘 名詞 〙 新しく堤防を築いたり建物を新築したりするとき、その土や土台を棒でつきかためること。
    1. [初出の実例]「地築・石築・千本築なども音頭とりの小哥に合てひゃうしをとるぞ」(出典:俳諧・類船集(1676)遠)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む