千本立(読み)せんぼんだち

精選版 日本国語大辞典 「千本立」の意味・読み・例文・類語

せんぼん‐だち【千本立】

  1. 〘 名詞 〙 数多くの立ち木。
    1. [初出の実例]「京の屋敷は千本通、千本立のうへごみも」(出典:浄瑠璃・薩摩歌(1711頃)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む