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千葉掬香 ちば きくこう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

千葉掬香 ちば-きくこう

1870-1938 明治-昭和時代前期の翻訳家。
明治3年6月26日生まれ。アメリカ,ドイツ留学後,早大でおしえた。戯曲の翻訳にとりくみ,訳書にイプセンの「建築師」「蘇生の日」などがある。昭和13年12月27日死去。69歳。東京出身。青山学院卒。名は鉱蔵。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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