千里の馬は常に有れども、伯楽は常には有らず(読み)センリノウマハツネニアレドモ、ハクラクハツネニハアラズ

とっさの日本語便利帳 の解説

千里の馬は常に有れども、伯楽は常には有らず

日に千里を走る名馬は常にいるが、それを見つけて育てる伯楽のような人物は常にはいない。人材を見抜いて育てる人が先である、という意。

出典 (株)朝日新聞出版発行「とっさの日本語便利帳」とっさの日本語便利帳について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む