午陰(読み)ごいん

普及版 字通 「午陰」の読み・字形・画数・意味

【午陰】ごいん

日中の木。〔六一詩話圖學士趙師民、醇儒(じゆんじゆ)碩學(せきがく)を以て、名、當代に重し。~の外に於て、詩思尤も。麥天晨氣(しんき)潤(うるほ)ひ 槐夏(くわいか)午陰しの如き、世の名も、皆未だ至らざるなり。

字通「午」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む