精選版 日本国語大辞典 「半四郎鹿子」の意味・読み・例文・類語
はんしろう‐がのこハンシラウ‥【半四郎鹿子】
- 〘 名詞 〙 ( 歌舞伎俳優、五代目岩井半四郎が用いたところからいう ) 麻の葉模様の鹿の子絞り。
半四郎鹿子- [初出の実例]「大当りの評判は半四郎鹿子のかぞふるに遑あらず」(出典:随筆・式亭雑記(1810‐11))

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...