精選版 日本国語大辞典 「半四郎鹿子」の意味・読み・例文・類語
はんしろう‐がのこハンシラウ‥【半四郎鹿子】
- 〘 名詞 〙 ( 歌舞伎俳優、五代目岩井半四郎が用いたところからいう ) 麻の葉模様の鹿の子絞り。
半四郎鹿子- [初出の実例]「大当りの評判は半四郎鹿子のかぞふるに遑あらず」(出典:随筆・式亭雑記(1810‐11))

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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